こんにちは、臼井@ムツミです。

昨日は、先進安全装置の点検・整備に関する体験会に行ってまいりました、今後の自動運転にもつながる技術ですが、今までのクルマの整備と違い、ボディーとセンサーを合わせる調整が必要になります、今後重要になるこの様な作業に付いて実際に調整作業を行いながら、今後広く一般に対応できるように課題点等の検討の為に行われたようです。自動運転となると、かなりシビアな調整が不可欠になるように思います、ミスの無いよう調整の自動化が必要に思います。

【プジョー206 2004年】
エアコンガス抜け にて、ご入庫いただきました。

プジョー206

プジョー206


エアコンガスを注入しても、2週間程度で聞かなくなってしまう為、リーク箇所の整備にご入庫いただきました。

2週間ですと、そこそこのリーク量ですので直ぐに判明すると考えておりましたが、前回に仕掛けた蛍光発光剤のリークが何処にも見当たりません、暫くエージングを行って確認を繰り返しますが尻尾を捕まえる事ができません、

漸く見つかった部位は、ガスの充填バルブの少し下のカシメ部分、メインパイプよりT字型に分岐しているため、通常のガスの流れが載らない場所でした。
パイプと、ドライヤーの交換を行って、エアコンガスの定量充填を行います、暫く様子をみて完了です。

ありがとうございました。





プジョーエアコンパイプ

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